新築祝いとして胡蝶蘭を贈るときのマナー

知人が家を購入した時に、ぜひ自慢の新居におじゃまさせてもらいたいですよね。そんな時にてぶらでおじゃまするのは大人として常識がありません。それでは、お祝いとしてはどのようなものを持っていくのがスマートなのでしょうか。
新築祝いとして華やかさのある花を贈りたいと考える方は多いでしょう。しかしながら、お祝いごとにはマナーがつきものです。お花を贈りたいと思ったときに花束を贈るのはマナー違反だと言われています。
そこで、新築祝いでは、鉢植えの胡蝶蘭を贈ることが多いようです。胡蝶蘭は鮮やかな色でお祝いの気持ちが盛り上がりますし、咲いた姿もその名前の通り蝶のようできれいですね。胡蝶蘭の花言葉は「幸せが飛んでくる」というものがあります。花言葉から考えても新築祝いとしてぴったりでしょう。必ずしも胡蝶蘭にこだわることもないのですが、花言葉がいいものを選んでくださいね。
贈り方についてもマナーですが、ラッピングにも注意点があります。お花やさんで購入することが多いと思うのですが、ラッピングの際に赤いリボンは避けてもらうようにしましょう。赤い色は華やかさもありますので、ついつい選んでしまいそうになるのですが、注意が必要ですね。
新築祝いの贈り物は鉢植えの胡蝶蘭に限ったことではないのですが、家事を連想する赤はタブーなのです。話がそれますが、赤いラッピングだけではなくて灰皿等の火を思い起こすことにつながるギフトは避けることが賢明でしょう。

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